大型バイクの車検費用

オートバイの場合は基本となる車検費用は400ccでも1,000ccでも全く同じです。

 

ただ実際には大型モデルの方がそう車検費用が高くなる傾向があります。なぜなら車検に向けた整備にお金がかかるからです。

 

車検は保安基準に適合しているかいないかをチェックするもので、それにあっていないものは公道で乗り続けることができません。

 

しかし、オートバイを購入してマフラーを変えたり、ステップを変えたり、ハンドルを変えたりすることも多く、ほとんどの場合そのままでは車検をクリアすることができません。

 

それから乗り続けていけば、いろいろな部分が劣化していくことになるのですが、それが例えばタンクの表面に錆が出たとか、リヤカウルが割れてしまったということであれば、安全性に全く問題がないため、見てくれは悪いですが車検には全く関係ありません。

 

しかし、その劣化がブレーキキャリパーにあるホースで起こりそこからブレーキオイルが漏れているとか、エンジンブロックからエンジンオイルや冷却水漏れている、ブレーキパッドやブレーキシューがあと数ミリで限界を迎えるといった状態では安全に乗ることができません。

 

車検整備ではその部分をすべて直してから車検を通すのです。

 

それにはいろいろな整備が伴います、ブレーキホースの交換、ブレーキオイルの交換、エンジンの修理、ブレーキパッドやブレーキシューの交換など、新しい部品を使って直さなければなりません。

 

それには部品代という費用が発生し、更にそれに付け替えるためには工賃が発生してしまいます。

 

部品代は大型モデルや輸入モデルなど車両価格が上がれば上がるほど高くなる傾向があり、400ccのものでは5千円で済んだものが輸入モデルだと2万円かかることもざらなのです。

 

要するに整備にかかる部品代と工賃が大型モデルになればなるほど高くなるということで、400ccクラスで5万円で車検を通すことができるものを大型モデルでは8万円も10万円もかかってしまうのです。

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